Nagasaki Institute for Public Policy




























「長崎イノベーションと若者の夢の実現を語ろう」開催報告


2010年2月7日、当財団、長崎新社会人ネットワーク、長崎イノベーション塾主催で「長崎イノベーションと若者の夢の実現を語ろう」と題したシンポジウムが開催されました。第一部の講演をセゾン投信株式会社の中野晴啓社長が行い、第二部のパネルデイスカッションを中野社長と、上村昌博氏(長崎県産業労働部長)、扇道徳氏(扇精光株式会社会長)、鈴木章悟氏(長崎新社会人ネットワーク代表)、コーデイネーターを当財団の菊森淳文常務理事が務めました。講演では、@日本は1990年〜2010年の間21世紀型とのいえる1%成長に陥っており、貯金していれば生活を守れるという時代ではなく、個人が自己実現するためにも、長期投資が必要であること、A地域を発展させるには、新興国等成長する世界を取り入れグローバリゼーションをチャンスと考えることが必要であることが説明されました。パネルデイスカッションでは、上村氏からは、次世代産業の芽として、離島で展開されている電気自動車と観光ITSを組み合わせた「長崎エビッツ」、扇氏からはご自分の経験を踏まえ、年齢関係なく、若い発想でチャレンジすることの重要性が語られました。




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