Nagasaki Institute for Public Policy




























「5市長が語る新幹線西九州ルート」開催報告


2010年7月29日大村市で九州新幹線西九州交流シンポジウムが開催され、樋渡武雄市長、谷口嬉野市長、宮本諫早市長、田上長崎市長、松本大村市長が「新幹線開業に向けた5市連携による取組について」をテーマに議論しました。当財団の菊森淳文常務理事がコーデイネーターを務めました。@地域資源(地域の宝)が気付かれていないので、発掘・活用することが必要、A新幹線・空路・海路・高速道路等交通手段を街作りにいかに活用するかが重要、B5市連携の方法としては、イベント、宿泊等共通テーマが挙げられ、シュガーロード等のストーリーが必要、C連携は官民上げて行うことが必要、などが話されました。





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