Nagasaki Institute for Public Policy




























日本ホスピタリティ・マネジメント学会での研究発表
及びシンポジウム出演報告


2010年8月7日、日本ホスピタリティ・マネジメント学会第19回全国大会が福井市の福井工業大学で開催され(統一論題=「地域ブランドとホスピタリティ」)、当財団の菊森淳文常務理事が「地域再生型カジノとホスピタリティ」と題して研究発表を行いました。また、同日福井AOSSAで行われたシンポジウム「地域ブランドとホスピタリティを考える」で、坂田守正氏(デザイン文化科学研究所所長)、山上徹氏(同学会会長、同志社大学教授)、柳井修一氏(株式会社ジオ・コミュニケーションズ社長)、山北淳太郎氏(社団法人福井県観光連盟観光プロデユーサー)とともに出演いたしました。シンポジウムでは、@地域ブランドの利活用として、物産・観光両面での、宝(地域資源)の発掘→マーケテイング(効果的な情報発信)→保全(商標登録や価値のメンテナンス等)が必要であること(さるく博2006、シュガーロードの例)、A国を超えたホスピタリティ発揮策として、国際観光客のニーズ把握と交流メニュー等を通じた「感動させる力」が必要であること、を提案しました。

「地域再生型カジノとホスピタリティ」(PDF)



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