Nagasaki Institute for Public Policy




























九州地区知的障害者福祉協会での講演報告


2010年11月30日、九州地区知的障害者福祉協会主催の研修会で、当財団の菊森淳文常務が「地域を幸福にするためにー障害者の暮らしは地域文化の指標」と題して講演しました。内容は、@福祉政策と地域力、A障害者福祉の意義と政策の必要性、B知的障害者入所更生施設のあり方についてでした。障害者自立支援法から障害者総合福祉法制定に移行するためには、利用者負担、事業者報酬、制度対象者、サービス体系、障害程度区分、実態調査等に関し、現実を反映したものとすることが必要であることについても触れました。

講演資料(PDF 193kb)


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