Nagasaki Institute for Public Policy




























長崎県建設業に関する研究会でのプレゼン報告


長崎県「建設業に関する研究会」の第一回研究会(2010年9月2日開催)において、当財団の菊森淳文常務理事が「建設業の経営改善・再生策」と題してプレゼン(ミニ講演)をいたしました。内容は、長崎県・建設業界の長期予測、建設業の経営革新(業態化、売上増強、顧客管理)、事例研究(適正価格路線で業容拡大、農業分野への進出、環境分野への進出、介護・福祉分野への進出)でした。建設・土木業界は、地域経済を支える重要な産業であるだけに、普段の経営革新を続けることの必要性と方法論を解説しました。なお、興味のある方は、菊森淳文著「革新の経営力―工務店はサービス業だー成長する建設会社の秘訣を探る」(建築資料研究社)をご覧ください。



BACK