Nagasaki Institute for Public Policy






























「地域の人材形成と地域再生に関する調査研究」

第3回委員会出席報告




2007年2月15日(木)、「地域の人材形成と地域再生に関する調査研究」第3回委員会が大阪府、財団法人関西情報・産業活性化センター第1会議室において開催されました。
本委員会は、地域再生の目的である「地域経済の活性化」と「地域雇用の創造」の実現の為、地域資源の発掘や地域活動の主導者であるキーパーソン、さらにキーパーソンを支える組織やネットワークの基準、地域分析手法等を、全国の先進的な事例に基づき、これから地域活性化の取組みを行おうとする地域に対し「地域活性化の指針」として示すことを目的に開催され、全国の地域に根ざしたシンクタンクが調査した全国17事例の最終報告、とりまとめを行いました。
当財団からは、菊森淳文常務理事兼調査研究部長と西川治臣専任研究員が出席し、宮崎県綾町の「照葉樹林と有機農業の里づくり」と沖縄県沖縄市の「国際文化観光都市チャンプルールネッサンス計画」九州管内の2つの先進事例の取り組みについて報告いたしました。
2事例の取組み詳細は下記のとおりです。




 【報告書の詳細はこちら】
   
 → 地域の人材形成と地域再生に関する調査研究事業調査報告書-綾町(PDF)

 → 地域の人材形成と地域再生に関する調査研究事業調査報告書-沖縄市(PDF)



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