Nagasaki Institute for Public Policy





























日本ホスピタリテイーマネジメント学会全国大会開催報告


2007年7月7日・8日、日本ホスピタリテイーマネジメント学会の第16回全国大会が「地域経営とホスピタリテイー」を統一テーマとして長崎市で開催されました(当財団が企画・後援、長崎居留地ネットワークが協力)。7日には年次総会及び研究発表が長崎大学経済学部(長崎市片淵町)で行われ、長崎県の藤井健副知事が挨拶されました。当財団の常務理事兼調査研究部長も「長崎国際都市化構想とホスピタリテイーマネジメント」と題して研究発表しました。また、8日には第8回ホスピタリテイーコンベンションが「長崎の観光とホスピタリテイーマネジメント」をテーマとして長崎歴史文化博物館ホールで開催され、田上富久長崎市長が「長崎と観光」と題して講演されました。パネルデイスカッションは、田上市長のほか、服部勝人氏(同学会会長、東洋大学国際地域学部教授)、高橋武秀氏(同学会副会長、前経済産業省関東経済産業局長、東洋大学客員教授)、山口純哉氏(長崎大学経済学部准教授)、桐野耕一氏(さるく博2006市民プロデユーサー、大浦青年会長)をパネリストとし、当財団の菊森がコーディネーターを務めました。



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