Nagasaki Institute for Public Policy






























「ナガサキ・ミュージアム塾」での

県美術館・歴文博の経済波及効果 発表報告




2007年7月25日(水)、県文化振興課、県美術館、長崎歴史文化博物館の各職員が合同でミュージアムの在り方や経営手法について自主研究する「ナガサキ・ミュージアム塾」において、当財団の小川昭博専任研究員が両館の経済波及効果と課題について特別発表を行いました。
県美術館の開館後1年間は約39億円(2006年度は約28億円)、歴文博の開館後1年間は約88億円(同約76億円)の経済波及効果があったことを発表。また、アンケート調査による顧客満足度・認知度の結果発表や、特色のある企画実施など独自の館運営に取り組んでいる全国美術館の事例紹介を行いました。
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