Nagasaki Institute for Public Policy





























「市町合併シンポジウム」

参加報告



県主催の「市町合併シンポジウム」が2月3日に北松佐々町で行われ、当研究所常務理事の菊森淳文が「地方分権と市町村合併」と題した基調講演を行いました。
同シンポジウムは合併に関する情報提供やまちづくりの機運向上などが目的で、近隣住民ら約400人が参加しており、基調講演では「三位一体改革による交付税改革と合併時期が重なり厳しい財政運営を強いられている。行政需要に対処するためには、政策の企画・立案・運営まで遂行できる専門性を高めた職員の配置が必要。小さな町では明るい展望が描けない」等の内容を話しました。




  2月4日付 長崎新聞


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