Nagasaki Institute for Public Policy





























「全国鯨フォーラム2008」

参加報告



5月30〜31日に「全国鯨フォーラム2008」が開催されました。パネルデイスカッションでは「くじらと島おこし〜鯨料理と五島うどんの活用〜」と題して、議論がなされました。当財団の菊森淳文常務理事がコーデイネーターを務め、水産庁資源管理部参事官森下丈二氏、和歌山県太地町長三軒一高氏、学校法人川島学園副理事長川島明子氏、五島漁業協同組合長会会長近藤守氏、長崎県水産部次長荒川敏久氏、新上五島町長井上俊昭氏がパネリストとして出席しました。井上町長からは上五島の鯨とうどんの関係について、川島先生からは学校給食に鯨を取り入れる重要性について説明がありました。



  6月1日付 長崎新聞

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