Nagasaki Institute for Public Policy




























大村市「未来のおおむらを創る街作りフォーラム」出席報告


2008年11月20日午後7時、「未来のおおむらを創る街作りフォーラム〜大村市長マニフェスト検証を通して〜」が開催され、菊森淳文常務理事がパネルデイスカッションのコーデイネーターとして出席しました。当日は、早稲田大学大学院教授北川正恭氏(前三重県知事)が「これからの地域経営とローカルマニフェスト」と題して基調講演を行い、次に大村市の市民による「大村市長マニフェスト検証」が@行政改革と財政再建、A企業誘致と商店街活性化、B高齢者対策と少子化対策、Cボート事業と市立病院の再建、の4テーマについて大村青年会議所理事長の時忠之氏から説明され、これに対して松本市長から感想が述べられました。最後に「地域住民主体の街作りに向けて」と題してパネルデイスカッションが@マニフェストの意義と課題、A厳しい財政状況下での行政サービスの向上と経済発展、B市民の自立と官民協働について行われました。北川教授からは、地域経営は市民が立ち上がることが課題で、協働を進めるためには、徹底した原則情報公開が必要で、情報共有→共鳴の域に達することが大事とのコメントがありました。


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