| 区分 |
内 容 |
| 運用対象 |
金融商品 |
@信用度の高い銀行預金
A債権(国債、地方債、公共債、民間債)
Bその他理事会が認めるもの。 |
| 適用方法 |
預金運用 |
@預金運用は基本財産・運用財産ともに下記基準を満たした銀行での運用とする。 (基準) @)銀行法に基づき内閣総理大臣より免許を受けていること。 A)預金保険機構に加盟していること。 B)日本国内に本店を有すること。 A銀行の安全性と経営健全性に鑑み、国際決済銀行の自己資本比率の基準(BIS基準)に応じた限度額を定める。 (基準)
| 自己資本比率 |
限度額 |
| 国内基準 |
国際基準 |
| 4%以上6%未満 |
8%以上9%未満 |
10百万円 |
| 6%以上8%未満 |
9%以上10%未満 |
1億円 |
| 8%以上 |
10%以上 |
2億円 |
|
| 債券運用 |
(基本財産)
@債券購入時において、運用対象先の格付は、下記の格付機関のいずれかの格付がAAA以上であること。
A債券運用は、下記の基準を満たした証券会社・銀行等とする。
(基準) @)日本投資者保護基金または証券投資者保護基金に加盟していること。
A)格付けがAAA以上であること。
ただし、未格付先であっても、十分に信頼性が明白であると認められる場合はこの限りではない。 |
(運用財産)
@当財団の資金繰状況、市場情勢、経済情勢等に鑑み、原則短期・中期運用を行う。
A債券購入時において、運用対象先の格付は、下記の格付機関のいずれかの格付がA以上であること。
B債券運用は下記の基準を満たした証券会社・銀行等とする。
(基準) @)日本投資者保護基金または証券投資者保護基金に加盟していること。
A)格付けがA以上であること。
ただし、未格付先であっても、十分に信頼性が明白であると認められる場合はこの限りではない。 |
| その他 |
@短期運用は1年以内、中期運用は5年以内とする。
A安全性が高く、市場状況等問題なく安定した運用が期待できるものと判断されれば、長期運用ができる。ただし、10年超については理事会の承認を得なければならない。
B外債・外貨預金については為替変動リスク・資産評価管理等の問題から対象としない。/
C預金運用については、理事長の専決とし、理事会への報告は決算時に行うものとする。 |
| 格付機関 |
国内機関 |
株式会社 格付投資情報センター
株式会社 日本格付研究所 |
| 海外機関 |
Mood's Investors Service,Inc
Standard & Poor's Ratings Services |